
CHAPTER 04 / BOSS GUIDE
誰も泣かぬように(4章)
まずは打撃で右腕を集中攻撃。長引くなら3ターン目にお札を返し、4ターン目の5枚攻撃を弱める。自分に付く札と、敵へ返した札を区別しよう。
- HP
- 本体1223/右腕326
- レベル
- 33
- 速度
- 1〜4
- 防御Lv
- 35
- 出撃上限
- 7名
資料確認日:
まず押さえる3つのこと
- 打撃・憤怒・傲慢でHP326の右腕へ火力を集中。4ターン目の大技に混乱を合わせて止める。
- お札を返すなら、3ターン目の移転するお札へ札持ちの攻撃を向ける。返した札12以上で、次ターンの敵攻撃威力−5。
- 札を持つ囚人へ火傷が返るパッシブがある。火傷を大量に付ける編成では長期化させない。
GUIDE攻略のカギ
負け方から対処を探す
- マッチに勝ったのに札が増えている
- 絡みゆくお札・積もりゆく呪いは使用時にも札を付ける。勝利で全て防げるわけではない。札の数を見て、3ターン目に返す担当を決める。
- 3ターン目に何を狙えばよいか分からない
- 札の多い囚人の攻撃を移転するお札の守備へ向ける。自分の札を消して敵へ同数を返し、合計12を目指す。火力が足りるなら右腕の混乱を狙う方法でもよい。
- 4ターン目の5枚攻撃へ勝てない
- 3ターン目までに返した札12以上なら、次ターン攻撃威力減少5。あるいは右腕を混乱させ、行動自体を止める。間に合わなければ強い技や打撃耐性のある守備で備える。
- 燃やしたら味方も火傷になった
- ストーリー個体は燃え移る火種を持つ。敵の火傷が、札を持つ対象へ次ターンに返る。火傷で倒し切れないなら別の火力を使う。
ターン数は通常の進行の目安。HPの削り方や混乱で順番が変わるため、敵が使うスキル名も確認しよう。
ダンジョン内の準備
右腕を削る打撃と、札を返す担当を用意
- 主力Lv35・同期Ⅲ以上を目安に7名。打撃・憤怒・傲慢が有効で、右腕へ火力を集中すると早く混乱を狙える。
- 大技までに火力が足りない場合に備え、打撃に強い受け役とHP回復、札を返す役を考えておく。
- 火傷編成では燃え移る火種に注意。敵の火傷が札持ちへ返るため、長期戦の安全策とは考えない。
1〜2ターン目
まず右腕へ集中し、札の枚数を確認
- 危険な攻撃へ勝ち、余る手数を右腕へ向ける。部位の混乱で大技を遅らせ、その間に本体を削るのが基本。
- 絡みゆくお札は使用時に札2、積もりゆく呪いは使用時に札1を付ける。勝っていても札は残るので、各囚人の状態を確認する。
- 札9以上では次ターン開始に攻撃威力減少2。大技担当に札を集め過ぎず、返す役を分ける。
3ターン目・札を返す方法
札持ちの攻撃を移転するお札へ向ける
- 移転するお札は2枠。札の多い囚人の攻撃を、それぞれの守備へ向ける。自分の札が消え、敵に貼り直された呪いの札が同数付く。
- 返した札9以上ならターン終了に束縛5、12以上なら攻撃威力減少5。次ターンの大技を弱めるなら12を目指す。返却は攻撃後のため、実際の枚数も確認する。
- 札を集める一例は、受け役2名が1ターン目の絡みゆくお札へマッチして札2を得て、2ターン目に積もりゆく呪いを防御で受ける方法。使用時に3、1枚目の的中後に6となり、3ターン目に6ずつ返せば合計12。
- 別の味方に向く攻撃を受け役へ変更するには、敵より高い速度が必要。対象線とHPを確認する。この例は意図的に被弾するため、耐性とHPに余裕がなければ無理に再現せず、右腕の混乱や通常の強いマッチを優先してよい。
3ターン目終了の判定
追加のお札で弱体化を補う
- 怠惰の判定に成功すると、敵へ貼り直された呪いの札5を追加し、担当は次ターンにクイック2を得る。選択画面の成功率を確認する。
- 成功時の追加5も12枚達成の助けになる。判定失敗では担当が持つ札が全て消えるため、成功を前提に受け役を危険にさらさない。
4ターン目の大技
弱体化か腕の混乱を使い、被害を抑える
- 右腕から誰も泣かぬようにが2本。基本3+3×5で最大18。札12以上による攻撃威力減少5や、右腕の混乱で対処する。
- 準備が間に合わなければ、高威力技でマッチするか、打撃・憂鬱の耐性がある担当の守備で受ける。HPと混乱区間を確認し、低HPの囚人へ通さない。
- 大技を使ったターン終了には、貼り直された呪いの札が消える。長引いて次の周期へ入るなら、札を返す準備をもう一度行う。腕を破壊した後も追撃はできるので、火力を集めて本体を倒す。
NOTES専用効果・注意点
見落としやすいこと
- 札は使用時にも付く。マッチに勝つだけでは全て防げない。
- 右腕を破壊しても行動は残る。混乱による一時停止と、破壊による与ダメージ低下は別。
- 札6を2名で集める方法は被弾を伴う。HPが足りなければ無理に再現せず、腕の混乱を狙う。
- 火傷を返す対象は札を持つ対象。鏡でこのパッシブがない個体の感覚で火傷を積まない。
- 4ターン目の通常技は破壊不能ではない。鉄道や鏡の強化個体の仕様を持ち込まない。
- 絡み付いた呪いの札
囚人に付く札。数値ごとに与ダメージ+1%。9以上でターン開始時に攻撃威力減少2。移転するお札へ攻撃して敵に返せる。
通常は8以下に抑え、返す役と大技のマッチ担当を分ける。
- 貼り直された呪いの札
敵へ返した札。9以上でターン終了時に束縛5、12以上で攻撃威力減少5を得る。
3ターン目に12以上を用意し、次の5枚技を弱める。自分に付く札の数値と混同しない。
PARTYおすすめ編成・準備
まず整えるもの
- 主力Lv35・同期Ⅲ以上。打撃・憤怒・傲慢で右腕を狙い、大技前の混乱を目指す。
- 長引く場合に備え、打撃耐性の受け役・HP回復・お札返しの担当を用意する。
右腕への集中火力
低HPの部位から混乱と破壊を取り、本体を削る。
札を集めて返す担当
3ターン目に返した札12以上を作り、次ターンの大技を弱める。
大技へのマッチ・受け役
5枚技の的中と、次ターンの麻痺・束縛による立て直しの遅れを防ぐ。
1人で複数の役割を兼ねても大丈夫。まずマッチに勝てる主力を決め、危険な攻撃への対処とギミックの処理を分担しよう。
STATUS基本ステータス
4-54の数値。出撃上限は7名。4章ダンジョン1層の通常個体。本体HP1223、胴体760、右腕326。部位HPを足して本体HPにしない。両部位とも破壊後に追撃・行動が可能で、右腕破壊による与ダメージ−20%と行動停止を混同しない。
誰も泣かぬように(右腕)部位:右腕

- HP
- 本体1223/右腕326
- レベル
- 33
- 速度
- 1〜4
- 防御Lv
- 35
- 混乱区間
- 70%・30%(228・98)
物理耐性
斬- ×0.5
貫- ×1.0
打- ×2.0
罪悪耐性
- 憤怒
- ×2.0
- 色欲
- ×0.5
- 怠惰
- ×1.0
- 暴食
- ×1.0
- 憂鬱
- ×1.0
- 傲慢
- ×1.5
- 嫉妬
- ×0.5
- 胴体よりHPが低く、通常攻略の集中先。混乱でそのターンの行動を止め、大技を遅らせる。
- 破壊後も行動・追撃可能。腕の与ダメージが20%下がるが、5枚技が永久に消えるわけではない。
誰も泣かぬように(胴体)部位:胴体

- HP
- 胴体760/本体1223
- レベル
- 33
- 速度
- 1〜4
- 防御Lv
- 35
- 混乱区間
- 50%・0%(380・0)
物理耐性
斬- ×0.5
貫- ×1.0
打- ×2.0
罪悪耐性
- 憤怒
- ×2.0
- 色欲
- ×0.5
- 怠惰
- ×1.0
- 暴食
- ×1.0
- 憂鬱
- ×1.0
- 傲慢
- ×1.5
- 嫉妬
- ×0.5
- 札を増やす技と返す守備を持つ。3ターン目の守備へ札持ちの攻撃を向ける。
- 右腕と耐性は共通。打撃・憤怒・傲慢が通りやすく、斬撃・色欲・嫉妬は通りにくい。
SKILLSスキルと対処
タブでスキルを切り替えられる。表示威力は固有の強化や攻撃レベル差による補正を含まない値。
通常技5つ。スキルによる使用時の札付与はマッチ勝利でも残る。移転するお札は効果欄が使用時、脚注は札の付与タイミングが攻撃後としているため、相手の守備へ攻撃して実際の返却を確認する。鏡の強化技・破壊不能コインは含めない。
誰も泣かぬように(右腕)
絡みゆくお札
- 表示威力
- 4〜9
- 基本威力
- 4
- コイン威力
- +5
- コイン個数
- 1
- 攻撃レベル
- 28敵Lv-5
- 加重値
- 1
使用時対象に絡み付いた呪いの札2を付与
Ⅰ的中時次のターンに破裂2を付与。破裂回数2増加
対処のポイント
使用時に札2を付けるので、勝っても札は残る。的中の次ターン破裂は防げるため、通常は勝つ。札を集める役へ受けさせる場合も、HPと枚数を確認する。
誰も泣かぬように
- 表示威力
- 3〜18
- 基本威力
- 3
- コイン威力
- +3
- コイン個数
- 5
- 攻撃レベル
- 28敵Lv-5
- 加重値
- 1
ターン終了時貼り直された呪いの札が全て消滅
Ⅴ的中時次のターンに麻痺5を付与
表面的中時次のターンに束縛5を付与
対処のポイント
右腕の5枚技・最大18。返した札12以上で次ターン攻撃威力減少5を付けるか、右腕の混乱で行動を止める。最後まで当たると次ターン麻痺5と、表面なら束縛5。
誰も泣かぬように(胴体)
積もりゆく呪い
- 表示威力
- 3〜12
- 基本威力
- 3
- コイン威力
- +3
- コイン個数
- 3
- 攻撃レベル
- 28敵Lv-5
- 加重値
- 1
使用時対象に絡み付いた呪いの札1を付与
Ⅰ的中時対象の持つ絡み付いた呪いの札の枚数分、絡み付いた呪いの札を付与
Ⅱ表面的中時次のターンに破裂5を付与
Ⅲ表面的中時次のターンに破裂2を付与。破裂回数2増加
対処のポイント
使用時に札1、1枚目が当たると今の札枚数分を追加。札2からなら使用時で3、1枚目の的中後に6となる。札返しを狙う役以外はマッチに勝って増加を抑える。
移転するお札
- 表示威力
- 10〜15
- 基本威力
- 10
- コイン威力
- +5
- コイン個数
- 1
- 守備レベル
- 28敵Lv-5
- 加重値
- 1
使用時対象の絡み付いた呪いの札を全て消滅。消滅させた分、貼り直された呪いの札を得る。
資料脚注:札の付与タイミングは攻撃後。
対処のポイント
札の多い囚人の攻撃を、この守備へ向けて札を返す。本人の札を全て消し、同数を敵の貼り直された呪いの札へ変える。資料脚注では付与は攻撃後なので、行動順と結果を確認する。
複製される呪い
- 表示威力
- 5〜10
- 基本威力
- 5
- コイン威力
- +5
- コイン個数
- 1
- 攻撃レベル
- 28敵Lv-5
- 加重値
- 1
使用時対象の持つ絡み付いた呪いの札の枚数分、絡み付いた呪いの札を付与
対処のポイント
使用時に対象の札を同数追加する。マッチ勝利だけではこの増加を取り消せない。札の少ない速い囚人へ向け直せるか確認する。
PASSIVESパッシブ
誰も泣かぬように(右腕)
壊れた手段
条件:右腕の破壊
腕部位破壊時、腕の与ダメージ量 -20%
攻略への影響
腕の与ダメージが20%下がるが、行動自体は続く。破壊後も攻撃して本体を削り切る。
誰も泣かぬように(胴体)
燃え移る火種
条件:ターン終了時に敵自身が火傷を持つ
ターン終了時、自分に火傷があるなら次のターンに保有している数値分の火傷を、絡み付いた呪いの札を持つすべての対象へ付与
攻略への影響
札持ちの対象へ次ターンに火傷が返る。ストーリー個体の効果を、未所持の鏡個体と混同しない。