誰も泣かぬように(4章)

CHAPTER 04 / BOSS GUIDE

誰も泣かぬように(4章)

4-54「記憶の中の九人会・1層」ストーリー攻略

まずは打撃で右腕を集中攻撃。長引くなら3ターン目にお札を返し、4ターン目の5枚攻撃を弱める。自分に付く札と、敵へ返した札を区別しよう。

HP
本体1223/右腕326
レベル
33
速度
1〜4
防御Lv
35
出撃上限
7名

資料確認日:

目次全6項目
  1. 01攻略のカギ
  2. 02専用効果・注意点
  3. 03おすすめ編成・準備
  4. 04基本ステータス
  5. 05スキルと対処
  6. 06パッシブ

まず押さえる3つのこと

  1. 打撃・憤怒・傲慢でHP326の右腕へ火力を集中。4ターン目の大技に混乱を合わせて止める。
  2. お札を返すなら、3ターン目の移転するお札へ札持ちの攻撃を向ける。返した札12以上で、次ターンの敵攻撃威力−5。
  3. 札を持つ囚人へ火傷が返るパッシブがある。火傷を大量に付ける編成では長期化させない。

GUIDE攻略のカギ

負け方から対処を探す

マッチに勝ったのに札が増えている
絡みゆくお札・積もりゆく呪いは使用時にも札を付ける。勝利で全て防げるわけではない。札の数を見て、3ターン目に返す担当を決める。
3ターン目に何を狙えばよいか分からない
札の多い囚人の攻撃を移転するお札の守備へ向ける。自分の札を消して敵へ同数を返し、合計12を目指す。火力が足りるなら右腕の混乱を狙う方法でもよい。
4ターン目の5枚攻撃へ勝てない
3ターン目までに返した札12以上なら、次ターン攻撃威力減少5。あるいは右腕を混乱させ、行動自体を止める。間に合わなければ強い技や打撃耐性のある守備で備える。
燃やしたら味方も火傷になった
ストーリー個体は燃え移る火種を持つ。敵の火傷が、札を持つ対象へ次ターンに返る。火傷で倒し切れないなら別の火力を使う。

ターン数は通常の進行の目安。HPの削り方や混乱で順番が変わるため、敵が使うスキル名も確認しよう。

ダンジョン内の準備

右腕を削る打撃と、札を返す担当を用意

  • 主力Lv35・同期Ⅲ以上を目安に7名。打撃・憤怒・傲慢が有効で、右腕へ火力を集中すると早く混乱を狙える。
  • 大技までに火力が足りない場合に備え、打撃に強い受け役とHP回復、札を返す役を考えておく。
  • 火傷編成では燃え移る火種に注意。敵の火傷が札持ちへ返るため、長期戦の安全策とは考えない。

1〜2ターン目

まず右腕へ集中し、札の枚数を確認

  • 危険な攻撃へ勝ち、余る手数を右腕へ向ける。部位の混乱で大技を遅らせ、その間に本体を削るのが基本。
  • 絡みゆくお札は使用時に札2、積もりゆく呪いは使用時に札1を付ける。勝っていても札は残るので、各囚人の状態を確認する。
  • 札9以上では次ターン開始に攻撃威力減少2。大技担当に札を集め過ぎず、返す役を分ける。

3ターン目・札を返す方法

札持ちの攻撃を移転するお札へ向ける

  • 移転するお札は2枠。札の多い囚人の攻撃を、それぞれの守備へ向ける。自分の札が消え、敵に貼り直された呪いの札が同数付く。
  • 返した札9以上ならターン終了に束縛5、12以上なら攻撃威力減少5。次ターンの大技を弱めるなら12を目指す。返却は攻撃後のため、実際の枚数も確認する。
  • 札を集める一例は、受け役2名が1ターン目の絡みゆくお札へマッチして札2を得て、2ターン目に積もりゆく呪いを防御で受ける方法。使用時に3、1枚目の的中後に6となり、3ターン目に6ずつ返せば合計12。
  • 別の味方に向く攻撃を受け役へ変更するには、敵より高い速度が必要。対象線とHPを確認する。この例は意図的に被弾するため、耐性とHPに余裕がなければ無理に再現せず、右腕の混乱や通常の強いマッチを優先してよい。

3ターン目終了の判定

追加のお札で弱体化を補う

  • 怠惰の判定に成功すると、敵へ貼り直された呪いの札5を追加し、担当は次ターンにクイック2を得る。選択画面の成功率を確認する。
  • 成功時の追加5も12枚達成の助けになる。判定失敗では担当が持つ札が全て消えるため、成功を前提に受け役を危険にさらさない。

4ターン目の大技

弱体化か腕の混乱を使い、被害を抑える

  • 右腕から誰も泣かぬようにが2本。基本3+3×5で最大18。札12以上による攻撃威力減少5や、右腕の混乱で対処する。
  • 準備が間に合わなければ、高威力技でマッチするか、打撃・憂鬱の耐性がある担当の守備で受ける。HPと混乱区間を確認し、低HPの囚人へ通さない。
  • 大技を使ったターン終了には、貼り直された呪いの札が消える。長引いて次の周期へ入るなら、札を返す準備をもう一度行う。腕を破壊した後も追撃はできるので、火力を集めて本体を倒す。

NOTES専用効果・注意点

見落としやすいこと

  • 札は使用時にも付く。マッチに勝つだけでは全て防げない。
  • 右腕を破壊しても行動は残る。混乱による一時停止と、破壊による与ダメージ低下は別。
  • 札6を2名で集める方法は被弾を伴う。HPが足りなければ無理に再現せず、腕の混乱を狙う。
  • 火傷を返す対象は札を持つ対象。鏡でこのパッシブがない個体の感覚で火傷を積まない。
  • 4ターン目の通常技は破壊不能ではない。鉄道や鏡の強化個体の仕様を持ち込まない。
絡み付いた呪いの札

囚人に付く札。数値ごとに与ダメージ+1%。9以上でターン開始時に攻撃威力減少2。移転するお札へ攻撃して敵に返せる。

通常は8以下に抑え、返す役と大技のマッチ担当を分ける。

貼り直された呪いの札

敵へ返した札。9以上でターン終了時に束縛5、12以上で攻撃威力減少5を得る。

3ターン目に12以上を用意し、次の5枚技を弱める。自分に付く札の数値と混同しない。

PARTYおすすめ編成・準備

まず整えるもの

  • 主力Lv35・同期Ⅲ以上。打撃・憤怒・傲慢で右腕を狙い、大技前の混乱を目指す。
  • 長引く場合に備え、打撃耐性の受け役・HP回復・お札返しの担当を用意する。

右腕への集中火力

低HPの部位から混乱と破壊を取り、本体を削る。

札を集めて返す担当

3ターン目に返した札12以上を作り、次ターンの大技を弱める。

大技へのマッチ・受け役

5枚技の的中と、次ターンの麻痺・束縛による立て直しの遅れを防ぐ。

1人で複数の役割を兼ねても大丈夫。まずマッチに勝てる主力を決め、危険な攻撃への対処とギミックの処理を分担しよう。

STATUS基本ステータス

4-54の数値。出撃上限は7名。4章ダンジョン1層の通常個体。本体HP1223、胴体760、右腕326。部位HPを足して本体HPにしない。両部位とも破壊後に追撃・行動が可能で、右腕破壊による与ダメージ−20%と行動停止を混同しない。

誰も泣かぬように(右腕)部位:右腕

誰も泣かぬように(右腕)の外見
HP
本体1223/右腕326
レベル
33
速度
1〜4
防御Lv
35
混乱区間
70%・30%(228・98)

物理耐性

斬斬
×0.5
貫貫
×1.0
打打
×2.0

罪悪耐性

憤怒
×2.0
色欲
×0.5
怠惰
×1.0
暴食
×1.0
憂鬱
×1.0
傲慢
×1.5
嫉妬
×0.5
  • 胴体よりHPが低く、通常攻略の集中先。混乱でそのターンの行動を止め、大技を遅らせる。
  • 破壊後も行動・追撃可能。腕の与ダメージが20%下がるが、5枚技が永久に消えるわけではない。

誰も泣かぬように(胴体)部位:胴体

誰も泣かぬように(胴体)の外見
HP
胴体760/本体1223
レベル
33
速度
1〜4
防御Lv
35
混乱区間
50%・0%(380・0)

物理耐性

斬斬
×0.5
貫貫
×1.0
打打
×2.0

罪悪耐性

憤怒
×2.0
色欲
×0.5
怠惰
×1.0
暴食
×1.0
憂鬱
×1.0
傲慢
×1.5
嫉妬
×0.5
  • 札を増やす技と返す守備を持つ。3ターン目の守備へ札持ちの攻撃を向ける。
  • 右腕と耐性は共通。打撃・憤怒・傲慢が通りやすく、斬撃・色欲・嫉妬は通りにくい。

SKILLSスキルと対処

タブでスキルを切り替えられる。表示威力は固有の強化や攻撃レベル差による補正を含まない値。

通常技5つ。スキルによる使用時の札付与はマッチ勝利でも残る。移転するお札は効果欄が使用時、脚注は札の付与タイミングが攻撃後としているため、相手の守備へ攻撃して実際の返却を確認する。鏡の強化技・破壊不能コインは含めない。

誰も泣かぬように(右腕)

01

絡みゆくお札

色欲打打撃
表示威力
4〜9
基本威力
4
コイン威力
+5
コイン個数
1
攻撃レベル
28敵Lv-5
加重値
1

使用時対象に絡み付いた呪いの札2を付与

Ⅰ的中時次のターンに破裂2を付与。破裂回数2増加

対処のポイント

使用時に札2を付けるので、勝っても札は残る。的中の次ターン破裂は防げるため、通常は勝つ。札を集める役へ受けさせる場合も、HPと枚数を確認する。

誰も泣かぬように(胴体)

01

積もりゆく呪い

色欲打打撃
表示威力
3〜12
基本威力
3
コイン威力
+3
コイン個数
3
攻撃レベル
28敵Lv-5
加重値
1

使用時対象に絡み付いた呪いの札1を付与

Ⅰ的中時対象の持つ絡み付いた呪いの札の枚数分、絡み付いた呪いの札を付与

Ⅱ表面的中時次のターンに破裂5を付与

Ⅲ表面的中時次のターンに破裂2を付与。破裂回数2増加

対処のポイント

使用時に札1、1枚目が当たると今の札枚数分を追加。札2からなら使用時で3、1枚目の的中後に6となる。札返しを狙う役以外はマッチに勝って増加を抑える。

PASSIVESパッシブ

誰も泣かぬように(右腕)

敵パッシブ

壊れた手段

条件:右腕の破壊

腕部位破壊時、腕の与ダメージ量 -20%

攻略への影響

腕の与ダメージが20%下がるが、行動自体は続く。破壊後も攻撃して本体を削り切る。

誰も泣かぬように(胴体)

敵パッシブ

燃え移る火種

条件:ターン終了時に敵自身が火傷を持つ

ターン終了時、自分に火傷があるなら次のターンに保有している数値分の火傷を、絡み付いた呪いの札を持つすべての対象へ付与

攻略への影響

札持ちの対象へ次ターンに火傷が返る。ストーリー個体の効果を、未所持の鏡個体と混同しない。

敵のステータス・効果・行動は更新で変わることがある。戦闘中の表示も確認する。

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