ひとことで
沈潜編成のトドメ役。味方と溜めた沈潜をS3の沈潜殺到で一気に発動させ、振動回数を使ってS2を広域化して複数の敵にも沈潜を撒く。
主要ギミック
S3「血を宿した香り」: Ⅲコイン的中時、対象の沈潜が6以上なら沈潜殺到。自分の振動回数が10以上ならダメージ量の30%/40%の追加ダメージ(使用時に振動回数6を得るので、使用前に4以上あれば満たせる)。マッチ敗北時は精神力20減少。 S2「刹那の花風」: 戦闘開始時に自分の振動回数を6消耗して攻撃加重値3のスキルに変わる。各コインで次のターンに沈潜2を付与。メインターゲットの沈潜回数が6以上ならコイン威力+1。 S1「萌え出る蕾」: 使用時に振動回数2/3を得る。Ⅱ・Ⅲコインで次のターンに沈潜回数を増加。 バトルパッシブ「満開」(怠惰×4・保有・同期化Ⅱで取得): 2名以上を攻撃するとき、ダメージ量+30%。
使い方
沈潜編成で使う。S2とS1を同じ敵に当てると、次のターンに沈潜の威力(S2)と回数(S1)がまとめて乗る。味方の沈潜付与も重ねて対象の沈潜が6以上になったら、S3の沈潜殺到で(沈潜回数×沈潜威力)の精神力ダメージを一度に与える。対象の精神力が-45以下になれば超えた分は憂鬱属性ダメージになり、精神力が無い対象には全て憂鬱属性ダメージで入る。沈潜殺到の後は沈潜が除去されるので、ここぞという場面で切る。振動回数はS1・S3で得て、戦闘開始時に6以上あればS2が広域化し「満開」の+30%が乗る。振動回数はターンをまたぐと1減るため、S3(+6)やS1だけでは次のターン開始時に5となり届かない。前のターンにS3とS1を併用するなどして7以上にしておく。「満開」の怠惰は自力では集めにくいため、怠惰を出せる味方と組みたい。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3萌え出る蕾
暴食
貫通- マッチ威力
- 3~93~6 → 3~9
- 基本威力
- 3
- コイン威力
- +2+1 → +2
- コイン個数
- 3
- スキルレベル
- 人格Lv+4
- 攻撃加重値
- 1
使用時 振動回数2/3を得る
Ⅱ表面的中時/的中時 次のターンに沈潜回数が1増加
Ⅲ表面的中時/的中時 次のターンに沈潜回数が1/2増加
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
2名以上を攻撃するとき、ダメージ量+30%
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
精神力が最も低い味方1名が2名以上を攻撃するとき、ダメージ量+10%
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

4本目のマッチの火: パッシブ「満開」が2名以上を攻撃するときのダメージ量+30%で、広域のこのE.G.Oと噛み合う。S1(暴食)・S2(怠惰)で必要資源も出せる。 
願いの石: S2と守備が怠惰で、同じく怠惰を出せる。 
狐雨: パッシブ「満開」が2名以上を攻撃するときのダメージ量+30%で、広域のこのE.G.Oと噛み合う。S2(怠惰)・守備(怠惰)で必要資源も出せる。 
三千大世界: S3は的中時に沈潜回数を増やし、傲慢の資源も出せる。S2は次のターンに沈潜2、守備は回避成功時に沈潜1を付与する。撃ったターンの基準に使えるのは主にS3。 
厳粛な哀悼: 沈潜と振動を扱う人格で、このE.G.Oと系統が噛み合う。
- 振動共通の仕組み →
- 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する
ターン終了後、回数が1減少
- 沈潜共通の仕組み →
- 攻撃スキルで被ダメージ時、効果威力分の固定精神力ダメージを受ける(幻想体では憂鬱属性に換算)
被ダメージ後、回数が1減少
- 沈潜殺到
- (沈潜回数×沈潜威力)分の精神力ダメージを与えると、沈潜を除去。
対象の精神力が-45以下なら、超えた分の精神力ダメージを憂鬱属性ダメージとして与える。(精神力が無い対象には全て憂鬱属性ダメージで適用)
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する